本文へジャンプ

学童保育公社の誕生(1998年~)

 

HOME >

学童保育公社の誕生(1998年~)

 1997年の児童福祉法改正により、学童保育が位置づけられたことで、全国的に学童保育が充実される傾向が続きました。しかし町田市では1998年に財政難を理由に「町田市学童公社」を設立し、順次委託化をしました。これにともない、これまで無料だった育成料が有料(月額5,000円)となりました。

 また、子どもセンター1号館として「ばあん」が1999年に開設、2000年には子どもセンターを補完する子どもクラブ(小規模児童館)も南大谷に開設され、いずれも学童保育クラブを併設する施設として設置されました。

おもな出来事 学童保育クラブの推移
1997 ①「一小学校区に一学童保育クラブを」
②「空き待ち児童をつくらないで」
③「学童保育クラブの運営は公営で」の請願採択
1998 町田市は「今後、公立学童保育クラブを順次、公社に委託する」 「すべての学童保育クラブの保護者から育成料を徴収する」と決定 金森第二クラブ(公立で開設)
1999 子どもセンター「ばあん」開設(1号館) 藤の台・本町田西・木曽・木曽境川クラブ(公立→学童保育公社へ移行)
2000 南大谷子どもクラブ開設 南大谷クラブ(公立で開設)
山崎第一・ 山崎第二クラブ(公立→学童保育公社へ移行)
竹ん子クラブ(学童保育公社で開設)
2001 学童21保育クラブ(公社で開設)
高ヶ坂クラブ(公立→学童保育公社へ移行)
2002 すまいる・野津田クラブ(公社で開設)
ころころクラブ(公立で開設)
2003 6つの運営委員会委託学童保育クラブ、NPO法人を設立 なんなるクラブ(学童保育公社で開設)
ころころクラブ(公立から指定管理者へ移行)
成瀬南クラブ、「そよかぜ」へ名称変更
2004 ①「学童保育のさらなる充実を求める請願」
②「育成料の値上げ反対」
③「四年生以上の受け入れを求める」請願に取り組む(③は否決)
指定管理者制度の導入が始まる
鶴間ひまわりクラブ(学童保育公社で開設)

←1小学区1クラブ設置にむけて(1992年~)                                        指定管理者制度の導入(2005年~)→

前へ戻る

このページの TOP へ