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1小学区1クラブ設置にむけて(1992年~)

 

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1小学区1クラブ設置にむけて(1992年~)

 1992年、町田市は学童保育の需要に応えるために「町田市学童保育検討委員会」を設置し、1小学校1施設をめざす答申を発表しました。1993年には障がい児の入会希望が増える中、加配制度ができました。

 1997年には国が放課後児童健全事業(学童保育)を児童福祉法に位置付けたこともあり、「1小学区1クラブ設置」「待機児童をつくらない」「学童保育の運営は公立公営で」を求める請願が市議会で採択されました。

 「1小学校区に1クラブ設置」は検討委員会の答申以後、市の方針となり、2009年度にようやく全ての小学校区に学童保育クラブが整備されました。

おもな出来事 学童保育クラブの推移
1992 「成瀬にもう一つ公立学童保育を」請願採択
「町田市学童保育検討委員会設置要綱」発表
「町田市における学童保育事業のあり方について」諮問
「金井に学童保育クラブを」請願採択
「自主運営の大戸学童保育クラブに補助金を」陳情
「町田市における学童保育事業のあり方について」答申
 大戸のびっこクラブ(共同保育で開設)
1993 この間に三つの学童保育クラブの請願採択
障がい児加配制度が整備される
成瀬南・藤の台ポケット組クラブ(公設委託で開設)
大戸のびっ子クラブ(共同保育→委託へ移行)
1995 木曽クラブ再開・大蔵クラブ(公設委託で開設)
1996  市長の決断により、障がい児加配制度が6年生までに延長される。 相原たけの子・わんぱくクラブ(相原小・小川小に移転、公設委託に)
1997 「一小学区に一学童保育クラブを」「空き待ち児童をつくらないで」 「学童保育クラブの運営は公営で」の請願採択

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